User-Agent: * Disallow: / 計画停電 なんにもない、なんでもない・・・shiawase

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計画停電

2011/03/18 Fri 23:57

ついに、初めての夜の停電です。

電気がなくてもそのまま食べられるように、朝、煮物やサラダ、おにぎりなどを用意しておきましたが、お肉は帰ったらすぐチンできるように下味だけ漬けておきました。

いつもより早めに帰宅して、すぐお風呂。
慌ててお風呂から出て、お肉をチン。
「おっとまだ中が生なのでもう一度!」っというところで、
電気が消えました…。

暗がりの中、表面の焼けたお肉だけそぎ落として食べました。
こんなときに限って皆よく食べる食べる。

何か不便なときほど妙にお腹もすくんだよな?。

食事も何とか終えて、暗い時間を楽しもうと思った矢先、
電気がつきました。
P3186109_R.jpg
9時半くらいまで覚悟してたのに、8時15分くらいにはついてちょっと拍子抜け。

最初は電気がない暮らしが何が不便なのかなかなか想像できませんでしたが、体験してみるとどんなに電気に頼った生活をしてるかが分かってきます。

会社で地震時に停電したときも、
「暇だから携帯でも充電しておこう」とか、
「パソコン使えないから、シュレッダーにかける作業でもしよう」とか…。

らくだって、停電中に
「そうだ!お菓子でも食?べよっ。電気つけてっと。」
スイッチに手をかけようとしてハッと気が付く。

よく聞けば笑い話で、頭では分かってるんだけど、体が忘れてるんだよな?。

原発もまるで東電が悪いみたいだったけど、今まで原発に頼って電気を思いっきり使ってきたわけで。
都合が悪くなったら悪者扱いするのもどうかと…。
むしろ、現場で作業してる人に感謝。こんな仕事ができる人ってすばらしい。

こんなに電化製品に囲まれてしまった生活。
もう電気のない生活には戻れないはず。今まで頼ってきた東電にまたまた頼るしかありません。

停電に備えて懐中電灯や電池を何も用意しなかった我が家。
せめてもの明かりは必要だろうということで、前から欲しいと思っていたキャンデラを急遽購入。
充電式で子どもたちが持っても安全。
そして、おしゃれなひとときが過ごせました。

 
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