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おひなさま

2008/03/11 Tue 16:22

おひなさまです。
もう3月3日終わってるじゃん。
って感じですが、この辺りでは4月3日が雛祭りらしいので、まだまだ飾ってあります。
P3115245c.jpg

今年は、雛壇をやめてみました。
というのは、最近のゆあとんはつかまり立ちするわ、何でも口に入れるわで、お雛様なんて手の届く所には置いておけないからです。
実はこちらの御所車の上の赤い飾り、らくの初節句の際、目を離した隙に思いっきりカミカミされてぐちゃぐちゃになって捨てられていたのです・・・。
P3115230b.jpg

お雛様を置けるような棚もないし、そんな棚買うのももったいなし・・・。
ということで、昔使っていたスチールラックをひっぱり出してきて飾ることにしました。
ラックには、赤い布を貼り付けたベニヤ板を置いて飾りを乗せました。
P3115201c.jpg

見た目はこんなもんですが、コンパクトに収まって、ゆあとんの手も届かないので、まあ良しとします。

らくの初節句の時、実家から贈られた雛飾り。
最初、私は洋風の家に合う簡単なものをと思っていたのですが、私の母がこのお雛様をとても気に入ったみたいで、独断で決めてきました。

清水 久遊さんという女流作家さんのものです。
着物の色がシックでモダンです。
シンプルですが、生地の素材を生かした古代色がとてもきれいです。  
十二単をまとったお姫様は、後姿も優雅で立派です。
手に取るとどっしり重いお人形です。
P3115269b.jpg

母は最初このお雛様を見てから、他を色々見たもののこのお雛様が忘れられなくて、やっぱり最後はこのお雛様にしたそうです。
なるほど?。見れば見るほど素敵です。
P3115213c.jpg

よく考えたら私のものではなく、愛娘たちのものですが、私もお気に入りになりました。
子どもの身代わりとなり、事故や病気から守ってくれるお雛様。
2人とも元気に成長してくれますように。

らくも女の子。
「お雛様出すよ?」って言ったら、とっても喜んで・・・。

去年もお雛様見ながら、「これはらくちゃんだよ。」「お隣はパパで、下の人はママで。」なんてうれしそうに毎日言ってたっけ。

こちらは2年前の写真。
IMGP1291b.jpg

(今思えばこんな手に届くとこ置いてよくいたずらされなかったなぁ・・・。)

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コメント
hiroさんへ
面白いんだぁ。
自分では見慣れてしまって、こんなものかって感じになってしまって・・・。コメントもらえて嬉しいです。
たしかに、女の子は華やかかもね。
でも、男の子なら五月人形をスチールラックに飾るまでよ~。
らく、大きくなったね
スチールラックにのってるお雛さま。
なかなか面白い光景です。

2年前?に行ったときにも素敵なお雛さまだとは思ったけど、
よく見てもいいねぇ。着物もお顔も素敵です。
こうやっていろんなことを見ていると
子供は女の子の方が楽しそうv-10?!

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