User-Agent: * Disallow: / らくめし なんにもない、なんでもない・・・shiawase

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らくめし

2012/07/01 Sun 20:37

らくゆあしゅん3人でお風呂に入ってきてくれた上に、らくが夕食を作ると言うので、ママ一人でゆっくりお風呂へ。

冷蔵庫から材料選んで、切って、炒めて、味付けまで一人で。
前に一緒に作った餃子の冷凍も思い出したようで、上手に焼いておいてくれました。

立派な餃子付きチャーハンです。
IMG_1190_R_20120703230332.jpg

味もバッチリ!
なかなか使えるようになってきました(笑)
毎日忙しい中、忍耐力でお手伝いさせてきた甲斐あったわ。

気を良くしたのか、この後も洗濯物をたたんで、布団も敷いてくれて、旅館(民宿?)のようでした。
極楽、極楽。

できた!ってことが自信に繋がるし、教えてあげてないことを自分からやるってなことはできないから、とにかくやらせてあげる・・・。
お手伝いっていい家族関係、親子関係を作るのにも、一番簡単で、手軽で、大切なことかも。

あっそうそう思い出した!
いつしか雑誌でチラッと見かけた家族の記事。

男の子6人の大家族の家のお話。

大家族といえば、失礼ながら、

・家散らかり放題
・お母さん家事に追われ、見るも無残。
・問題児発生・・・

みたいなイメージがあったけど、ここの家は、

・家はピッカピカ
・お母さん全然大変じゃない
・子どもは自立

といった全く想像とは違ったおうち。

読んだときは目からウロコだったな。
本もあるみたいなので、読んでみよっと。

【送料無料】子どもを叱らないですむ毎日のルール

内容は、
牧野家の子どもはすべて男の子で6人。さぞかし家はぐちゃぐちゃかと思いきや、ママがお掃除するわけでもないのになぜか家はピッカピカ。
それは、全員がお手伝い(料理、洗濯、掃除など家事全般)をしてくれるからであり、牧野ママは掃除どころか、週に三回しかキッチンに立たないという生活。

「4歳でお手伝いデビュー」「すべての家事は10歳で習得」といったお手伝い作法だけにとらわれず、
「子供は大人の都合で育てる 」「おもちゃは並べて整理する」「PTA役員には必ずなるべし」 「大掃除は年末ではなくゴールデンウイークに」「家族旅行はママの希望で決めていい」「おこづかいは少ないほうがよく育つ」「お年玉の額は家庭内発表会で決める」など。(「BOOK」データベースより)

何でも考え方ひとつね・・・。
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おうちごはん | コメント(2)
コメント
marikoさん
ありがとう。
将来ね…毎日チャーハンよ(笑)

らくに言ったら持って行く~って喜んでたよ。
いいなぁ
らくちゃん、最高だね。
将来、いい奥様になりそうだね。
私もらくめし食べたいわぁ。
出前頼んじゃおうかな。

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